活動日誌

伏木港開港120周年記念式典

2019-07-27

伏木港開港120周年の記念式典が、高岡市伏木コミュニティセンターで開かれました。大黒幸雄伏木文化会長による記念講演や地元園児によるちびっこかっちゃ、伏木地区ボランティアかたかごグループ芸能部「弥紀(みのり)の会」の13人は、大漁を祈願する地元の民謡「伏木帆柱起(ほばしらおこ)し祝唄(いわいうた)」に合わせて踊りを披露し、地元の方々約150人が節目を祝いました。
伏木港は、藤井能三翁をはじめとする先人達の尽力により、北陸初の西洋式灯台や当時全国でも少なかった私立測候所の設置など、近代港湾としての整備が進められ、1899年に世界との自由貿易ができる開港場に指定されました。以来、日本海側有数の国際貿易港として発展し、平成23年には日本海側拠点港・総合拠点港にも選定されています。
藤井能三翁は、先日の開港日記念シンポジウムで披露された紙芝居でも主役としてその業績が取り上げられました。

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